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こだわり1【貝紫染色】

歴史そのものを纏う、幻の紫
皇帝の色と呼ばれた貝紫を現代の手仕事で甦らせる。

アカニシ貝の鰓下腺から採れる天然色素のみを用い、メタルフリー鞣しと還元染色で発色させる。この手法でしか、本来の貝紫は生まれません。光では深く艶やかに、影では重く静かに。
クロコダイルの腑と重なり、色は装飾を超え、歴史を纏います。

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